モノとの付き合い方~鉄のフライパン~

家づくりとは関係ない内容な上に長文です。
興味のない方、ごめんなさい。

+ + +

ふと考えると、私はあまり調理器具や食器を、よく考えて買ってこなかったと思います。
結婚した当初に母から幾つか鍋をもらい、フライパンはホームセンター等で適当に選んでいました。
キッチンツールや包丁などは物持ちのいい母からもらったため、自分で買った経験なし。
食器もほとんどそうなんです…。

その時はそれでよかったのですが、そろそろ自分のモノの使い方がはっきりしてきて、「こういう物がほしい」と具体的に描けるようになってきました。
最近は北欧雑貨に目覚め、アクタスに行って欲しいものが多すぎてとりあえず深呼吸する、という感じで、とにかく物欲の塊と化しつつあります…。
でも私は衝動買いするタイプではありません。(多分)

欲しがるのは欲しがるのですが、とりあえず帰って色々調べて、それでもどうしても欲しかったら買う、という買い方が多いです。
そしてよく考えて、自分で選んで買ったものは、長く使っている気がします。
そういうモノとの付き合い方を今後はもっと大切にしたい、と思うようになっています。
もちろん、衝動買いしてしまって失敗した経験もたくさんしましたが(・∀・)

+ + +

さて。
実は先日、マーブルコートのフライパンを母が新調し、私にもくれました。
新しいフライパンはとても調子よく、気持ちが良いです。
そこで、もうテフロン加工が剥げてきてよく焦げ付くようになったフライパンを捨てることにしました。

その時ふと、なんていうか、
今後もずっとこうして買って、捨てて、を繰り返すのかな…。
と、ちょっと悲しい思いをしたのです。

何年か一緒に付き合ったフライパンを捨てるのはどうにも申し訳ないような気持ちでした。
以前はそこまでは思わなかったんですけどね。
できればもう捨てたくない。
次に買うなら、少々高くても一生付き合っていけるフライパンにしようと心に決めました。

そこでいろいろと調べたのですが、どうやら「鉄」がいいようです。
そういえば、母が鉄のフライパンを持っていたような…。
持っているか聞いてみたら、やっぱり持っていました!
そして今は全然使っていない模様。
早速貸してもらって試しに卵焼きを作ってみたのですが。

お、おもい…。
驚愕の重さです。
調べたところ、「デバイヤー」というメーカーの28cmの物で、2.15kgあるみたい。
ただ焼くだけならいいのですが、お皿に移すときに片手で持つことが難しいです。
洗うとなると相当大変。

うう~(TдT)
鉄フライパンとお友達になるにはこの重さに耐えられないといけないのか!
それにケアを怠ると錆びるらしいし。
出鼻を挫かれた感じですが、しばらくこの鉄のフライパンと仲良くなれるか、挑戦してみます。
頑張れ私!

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