リビングライコン

リビングライコン、これどうしても採用したかったんです。

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(写真はパナソニックさんのサイトからお借りしました。)
登録しておけば、ボタンひとつで一気に好きな組み合わせのあかりになるというもの。

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勉強するときは1のボタン、食事の時は2のボタン、という風に。

これがなかった場合、例えば食事の時はキッチンの照明を消して、食卓の明かりつけて、ついでにちょっと暗めにして、みたいな微調整をポチポチスイッチを押したり回したりしてすることになるのですが、それが面倒かなと。

別に、なくても全然困らないんですけど、照明って地味に落ち着きとか居心地とかのキモになると思うんです。
私はものぐさなので、照明の調整は面倒がってしまって結局落ち着かない照明で過ごしそうな気がしていたので、リビングライコンの存在を知った時はこれだ!と思いました。

ウチは、ダイニングキッチンとリビングが離れています。
採用するのはダイニングキッチン。子供の勉強スペースもあるので、

・キッチン
・子供の勉強スペース
・ダイニングテーブル上のダウンライト(調光あり)
・ダイニングテーブル上のペンダントライト
・カップボードの間接照明

この5箇所を、リビングライコンで操作します。
ちなみに、ダイニングテーブル上のダウンライトはシンクロ調光を検討していました。

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明るさに応じて色を自動で変えてくれるというものです。
ここまでは必要ないかもしれないけれど、魅力的です。

しかーし!
好き放題に選んでいたら、照明のお値段がエライことになっていることが判明しました。
結局シンクロ調光は諦めることになりそうです…。
まぁ、ルイス・ポールセンのペンダントにするんだから、それくらいの妥協は仕方ないと思います。

リビングライコンについて、旦那さんは最初は必要ないやん、という感じだったので、大阪のパナソニックのショールームに行って、
「ね、いいでしょ、これにしようよ!」
と頑張って説得しました。

実は、リビングライコンだとスイッチがひとつにまとめられてスッキリするというメリットがあるのですが、旦那さんはそのメリットを知ってからやっと乗り気になってくれました…。
ま、いいと思うポイントは違うんですが、採用決定。
しめしめ…。

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