家ブログというもの

今更ですが、ブログをはじめたキッカケについて。

ウチは旦那さんが建築士で、彼が設計してくれました。
間取りなどは私よりも彼のほうがこだわってくれていたので、その点は心配していなかったけれど、
インテリアについては、夫婦ともにあんまり詳しくない。
キッチンに至っては、私の好きにしたらいいと。(旦那さんは料理しないので^^;)
そもそも、「どんな家にしたいのか」という点では旦那さんも迷っていたみたいで、
そういう考察をする段階にいた頃は私も迷いまくって大変でした。

いったい私はどんな家にしたいのか
そんなこと考えてなかったしなあ…。

こういう間取りは嫌だ。とか、
こういう雰囲気は好きだ。とかざっくりしたイメージはあるものの、
じゃあ好きなように建てて下さい、と言われちゃったら困っちゃいます。
そこまでイメージ固まってないし…。

で、そこからはとにかく色々見るようにしました。
テレビでは、ビフォーアフターと住人十色を録画予約。
自分の好きな雰囲気や、アイデアがあったりしたら、旦那さんを呼んできて
「コレしたいです」と伝える。
大抵は却下されます。
15坪のわが家では物理的に不可能なことが多いので…)

そして、インターネットでも色々調べました。
そこで初めて、他人のブログを見るようになりました。
正直、こんな世界があったのか、と感心するばかりでした。

みなさん建築中の様子を投稿されていて、
ありがたいことに「web内覧会」なるものまであるではないですか!
これがまた、すっごく参考になる!
ハウスメーカーのカタログより、ずっと現実的で共感するところも多く、
これは面白いなあ、と色んな人のブログを見て回りました。

渦中にいるものどうしだからわかることとか、不安なこととかがあり、
それを共有しているような心地よさがありました。
一方的に、ではありますが一緒に頑張っているような気になったものです。

そして自分も書いてみたい、と思うようになり、ブログを始めることにした次第です。
ブログで記事にすると、頭が整理される気がしました。
たまにコメントなんかいただくと、読んでくれた人がいたのか!と驚いたりして。

家造りに、たくさんのブロガーさんの記事を参考にさせていただきました。
皆さんに感謝しています。
そして、私のこのブログも誰かのお役に立てたらいいなあ、と思います。

まだまだ書いていないこと、書きたいと思っていることがあるんですけどね、
できるだけ写真付きで、と思うとなかなか投稿できません。
だって、公開できるほど片付いていないから!!!

住みだしてからの投稿が激減しているのはそのためです…。
がんばって片付けます…。

最後に、チアキ情報を少し。
↓こちらは入居後、親戚の皆様を招待した時のチアキさん。

DSC04405

やっと1歳の誕生日をむかえたばかりでした。
この頃は、まだ一人で立てなかったのですが、
今では、

wpid-img_20140925_000154.jpg

お姉ちゃんの赤白帽をかぶって得意顔です。

wpid-img_20140910_123246.jpg

ピタゴラ拳法をしています。
本当に、男の子ってやんちゃ…。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>