コーヒーは豆を挽くところから

コーヒーは大好きです。
ほぼ、中毒です…。

美味しいコーヒーが飲みたい。
でも手間がかかったら嫌だ。

ということで、できるだけ手間を掛けずに美味しいコーヒーをいれようと模索した結果、
今回紹介する、この方法に落ち着いています。

えーまず、豆ですが、
何が大切って、そりゃもう、鮮度です。
これが一番大切です、多分。
高い豆を買うということもいいのですが、鮮度が落ちたらもう本当に台無しです。
鮮度の落ちた高い豆より、安い豆だけど新鮮な方が美味しいのです。
色々試した結果、今は私はそう実感しています。

なので、豆の管理がとっても大切。

DSC04849

↑ 豆は、密閉できるガラス容器に入れて管理しています。
瓶はアマゾンで買いましたが、このセラーメイト密閉びんは、
日本製だし開け閉めの時に軽い力で済むし、ほんっとうに買って良かったです。

セラーメイト 密封びん1L 220018

そして、いれる直前に豆を挽きます。
以前は手で挽くタイプのものを持っていたのですが、大量に飲む私にはしんどかった…。
いろいろ調べて、この電動ミルを買いました。

Russell Hobbs コーヒーグラインダー 7660JP

Russell Hobbs コーヒーグラインダー です。
これにした理由は、いっぺんにたくさん挽けることと、ルックスです。
挽き加減は細かく調整できないけれど、簡単でいいですよ。

DSC04850

中に、取り外しできるカップが内蔵されいて、挽いた後はそのカップに粉がたまるので、
ドリッパーに移す時に便利です。

ペーパードリップ派なので、お湯の注ぎ方も大切です。
これも、アマゾンで一番人気のものを買いました。

フィーノ コーヒードリップポット 1.2L

これでポトポトと、ドリップします。

DSC04851

ちなみに私、一度にたくさんいれます。
アイスだったら5杯分を2回続けていれて、冷蔵庫へ。
ホットだったら5杯分を保温ポットに直接入れて、チビチビと少しずつコップに入れて飲みます。

新居に来てから、色々試して今はこの方法に落ち着きました。
それまではコーヒーメーカーを使ったりしていましたが、新居では出しっぱなしにしたくなくて…。
何とか納得できる味を、私の許容範囲の手間で実現できました。

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